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梶原大敬

Hironori Kajihara

伝統的なろくろ成形でつくられる青緑色の釉薬が特徴的な「青磁」の作家。
磁器から陶器までの素材を使いこなし、豊富な釉薬・青磁と土の種類が合わさり、様々な表情を生み出す。
拠点とする「茂正工房」は1983年に開かれ、
古色青磁を求めて築かれた “割り竹式” の登り窯を有している。

中国に起源を持つ青色や緑色を基調とした美しい釉色を特徴とするやきもの "青磁”。
しかし実際の色合いは、生み出された時代や地域により、淡い青色やオリーブ・グリーン、さらには淡い黄色などさまざま。
それは一言で語ることのできないほどの広がりを見せている。

12世紀頃から日本に伝来し、茶の湯の発達のなかで日本人の美意識によって選び出され大切にされてきた。
長い歴史のある ”青磁” をさらに進化させ、独自のやきものを追求する。

陶磁器作家 梶原大敬

844-0022 佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙 2797

Website

http://www.hironorikajihara.com

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